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【ポケモン剣盾】突撃チョッキラプラスの調整と対策【育成論】

こんばんは、akiba(@akibamonsterr)です。
今回はシーズン4から解禁されたキョダイマックスラプラスの中でも、「とつげきチョッキ」を持つことで他にない役割を得たチョッキラプラスの育成論を紹介していこうと思います。

基本データ

名前(英名)ラプラス(Lapras)
タイプ 
特性ちょすい シェルアーマー うるおいボディ
けたぐり・くさむすびの威力120
特性「シェルアーマー」

他のポケモンからの攻撃が急所に当たらなくなる。

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
1308580859560535

チョッキラプラスの育成論

特性シェルアーマー
性格ひかえめ
持ち物とつげきチョッキ
努力値HP:0 攻撃:0 防御:0 特攻:252 特防:164 素早さ:92
実数値205-81-100-150-136-92
うたかたのアリア フリーズドライ 10まんボルト ぜったいれいど

調整意図

C:特化
D:「いのちのたま」持ち189(252+)トゲキッスの”「ダイジェット(エアスラッシュ)」→「ダイソウゲン(くさむすび)」×2”に対して、”後出し→「キョダイセンリツ(ぜったいれいど)」”で100%生存
S:最速カビゴン+2

チョッキラプラスの強み

トゲキッスに後出しから勝てる

このポケモン最大の特徴はダイマックストゲキッスに後出しから撃ち勝てることです。
調整意図にある通り、トゲキッスに後投げして「キョダイセンリツ」を選択することで、例え相手が「いのちのたま」を所持して「ダイソウゲン」を撃ってきたとしても対処することが可能です。

また、ただ後出しから勝てるというだけでなく、技「ぜったいれいど」の圧力によって相手の交代を抑制できることや、持ち物が「いのちのたま」でないのならば後出し後1ターンダイマックスをしなくても対処可能であることから、ダイマックスポケモンで発生しがちなダイマックスと交代の択にも強めです。

トゲキッスの汎用的な対策がほぼ存在しない現環境で、これらは大きな意味を持ちます。

相手のラプラスとの撃ち合いに強い

ラプラスとこちらの低速ポケモンが対峙した際、技「ぜったいれいど」を無効化するためにラプラスを投げるという場面がしばしば発生しますが、「とつげきチョッキ」を持っているおかげでその後のラプラス同士の撃ち合いで強く出れます。

相手がダイマックスしてきて「ダイサンダー」で強引に押してくるのならばこちらは「キョダイセンリツ」で返すことで、ほとんどの場合1:1交換に持ち込むことができます。

対処の難しいアシレーヌ・ピクシーの対策となり得る

タイプが優秀で先発で出されやすいアシレーヌや、高火力鋼技や炎タイプのポケモンがいないと簡単に詰まされてしまうピクシーに対して「とつげきチョッキ」を持っているおかげで後出しから対処が可能です。

ピクシーには「ぜったいれいど」を当てる必要がありますが、「キョダイセンリツ」を撃つことでさらに耐久が上昇するためかなりの試行回数を稼ぐことができます。

特性「きょううん」メタの特性「シェルアーマー」

このラプラスは相手のトゲキッスに役割を持っているため、急所でその調整を崩されては元も子もありません。
特に、トゲキッスは下記育成論のようなピントレンズを持った強運型も存在するため。特性「シェルアーマー」にすることで確実に役割を遂行できるようになります。

チョッキラプラスの対策

特性「すりぬけ」のドラパルト

ラプラスがドラパルトと対面した時、ドラパルトの「じゃくてんほけん」を警戒する必要があるためラプラス側はあまり自由に立ち回ることができません。
ドラパルトの型がバレていない序盤にアドバンテージを取れるような選択をすると良いでしょう。

物理ポケモンで殴り合いをする

「とつげきチョッキ」は特防を上昇させることしかできないため、物理ポケモンとの殴り合いでは実質持ち物無しの状況となってしまいます。
たとえばミミッキュと対面した場合は「つるぎのまい」をされると撃ち負けてしまうためダイマックスをして「キョダイセンリツ」を撃つことを強要されますし、パッチラゴンの「でんげきくちばし」はそもそも耐えることができません、

これらのポケモンとの対面を上手く作り出すことで、ダイマックスを浪費させたりサイクルを崩したりしていくことが可能です。

トゲキッスで択ゲーを制す

トゲキッスに役割を持っているとは言え、ダイマックス権が無い状態でダイマックストゲキッスに殴り勝つことはできません。
「ぜったいれいど」の圧力や「キョダイセンリツ」の追加効果を考えるとかなり不利にはなってしまいますが、ダイマックスするか交代するかの択ゲーや「ぜったいれいど」の被弾などを制することで強引に勝つことも可能です。

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