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【ポケモン剣盾】カバルドンの型・調整・育成論まとめ

基本データ

名前カバルドン
タイプ
特性すなおこし すなのちから
けたぐり・くさむすびの威力120
特性「すなおこし」

場に出たときに5ターンの間(発動ターンを含む)天候を砂嵐状態にする。
すでに天候が砂嵐状態の場合この効果は発動しない。

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
108112118687247525

タイプ相性

相性タイプ
×4-
×2  
×0.5 
×0.25-
×0

同時採用率TOP10

※シーズン6前期

順位ポケモン種族名同時採用率
1トゲキッストゲキッス45.87%
2ドラパルトドラパルト44.95%
3ミミッキュ42.20%
4ドリュウズドリュウズ41.28%
5ギャラドスギャラドス38.53%
6カビゴンカビゴン35.78%
7ギルガルドギルガルド22.94%
8ナットレイナットレイ17.43%
9ロトム(水)ロトム水16.51%
10アシレーヌ13.76%

カバルドンの特徴

長所

「ステルスロック」+「あくび」

この2つの技を同時に覚える数少ないポケモンの1体で、「ステルスロック」を使った後に「あくび」を連打することで、眠りになるか定数ダメージを受けるかの2択を押し付けられることが最大の強みです。

また、昆布型(ステロ欠伸型のこと)のポケモンが2ターンしか行動できずに倒されてしまった場合、対面しているポケモンを削ることができないという弱点を特性の「すなおこし」で解決できる点も優秀です。

短所

水タイプとヒヒダルマに弱い

これらのポケモンは後続にかける負担が大きく、安易な交代ができません。
そのため、水タイプとヒヒダルマに縛られているこのポケモンが対面してしまった場合、1体失うことを覚悟しなければいけません。

主な育成論

※存在する全ての型ではなく、編集部が特に重要であると判断した型のみ掲載しています。

HB昆布型

特性すなおこし
性格わんぱく
持ち物オボンのみ
努力値 HP:252 攻撃:0 防御:252 特攻:0 特防:4 素早さ:0
実数値215-132-187-x-93-67
じしん ステルスロック あくび ふきとばし
入れ替え候補技がんせきふうじ なまける
ポイント

・「ステルスロック」+「あくび」で相手を削る

努力値調整

HP:振り切り
B:特化
D:端数

役割

起点作り、物理受け

解説

カバルドンの最もオーソドックスな型です。
初手に出す、または物理型のポケモンに繰り出して「ステルスロック」や「あくび」を展開します。

状態異常対策としてよく使われている「みがわり」に対する回答となる「ふきとばし」が採用されることが多いですが、今作から追加されたダイマックスポケモンに効果がないため扱いが難しいです。

また、持ち物を「ラムのみ」や「メンタルハーブ」にして欠伸ミラーや「ちょうはつ」に強くすることもあります。

HD昆布型

特性すなおこし
性格わんぱく
持ち物オボンのみ
努力値 HP:252 攻撃:0 防御:12 特攻:0 特防:244 素早さ:0
実数値215-132-154-x-123-67
じしん ステルスロック あくび ふきとばし
入れ替え候補技がんせきふうじ なまける
ポイント

・「ステルスロック」+「あくび」で相手を削る
・ラプラスにも1ターン動ける

努力値調整

HP:振り切り
HB:192(252)ガラルヒヒダルマの「つららおとし」を93.6%で耐え
HD:150(252+)ラプラスの「キョダイセンリツ(ぜったいれいど)」を確定耐え

役割

起点作り

解説

前述したHB型と違って初手に置くことを前提とした型です。
物理耐久をガラルヒヒダルマの「つららおとし」耐えで抑え、特殊水に対して居座れるように特防に努力値を割いています。

「いのちのたま」などの火力上昇アイテムに調整を崩されることもありますが、基本的にはどの相手にも1ターンは行動できるため「ステルスロック」を前提としたパーティによく採用されます。

カバルドンと相性が良いポケモン

積み技を覚えるポケモン

カバルドンで場作りを行った後に全抜きを行うポケモンです。
「ダイジェット」や「ダイロック」+特性「すなかき」といった素早さを上昇させる手段を持ちながら、「りゅうのまい」や「わるだくみ」などの眠った相手の前で使える積み技を覚えるポケモンが望ましいです。

水耐性を持つポケモン

カバルドンが苦手な水技を受けられるポケモンです。
また、これらのポケモンは初手に出しやすいため、水タイプのポケモンを交代させてカバルドンを繰り出せる盤面作りを行うことができます。

カバルドンの対策

複数体のカバルドンを2発で倒せるポケモン

「ステルスロック」を撒かれた状態の「あくび」はとても強力で、「ラムのみ」などピンポイントな対策がないと欠伸ループから脱却できません。
しかし、カバルドンを2発で倒せるポケモンを複数用意することでこの欠伸ループの状態に陥ることなく処理することができます。

技「ちょうはつ」

カバルドンのウェポンは基本的に「じしん」だけなので、飛行タイプのポケモンで「ちょうはつ」を使うだけで完封することができます。
また、飛行タイプでなくとも「ちょうはつ」を使うだけで役割であるステロ欠伸を止めることができるので、対策としては十分と言えるでしょう。

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