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【ポケモン剣盾】ギャラドスの型・調整・育成論まとめ

基本データ

名前ギャラドス
タイプ 
特性いかく じしんかじょう
けたぐり・くさむすびの威力120
特性「じしんかじょう」

自身の攻撃技でポケモンを瀕死にさせたとき攻撃の能力ランクを1段階上昇させる。

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
95125796010081540

タイプ相性

相性タイプ
×4
×2
×0.5    
×0.25-
×0

同時採用率TOP10ギャラドス

※シーズン6前期

順位ポケモン種族名同時採用率
1ドラパルトドラパルト47.25%
2ドリュウズドリュウズ43.41%
3ミミッキュ39.01%
4トゲキッストゲキッス35.71%
5カビゴンカビゴン31.32%
6カバルドンカバルドン23.08%
7ギルガルドギルガルド18.68%
8ヒヒダルマ(ガラル)17.03%
9ナットレイナットレイ15.93%
9ロトム(炎)ロトム(ヒート)15.93%

ギャラドスの特徴

長所

タイプ一致「ダイジェット」使い

素早さを上昇させる追加効果を持つ最強のダイマックス技である「ダイジェット」をタイプ一致で使うことができる物理アタッカーです。
「ダイジェット」が使えるだけでなく、特性「じしんかじょう」のおかげでこのポケモンをエースとしたときの抜き性能がさらに高くなっています。

また、同じ「ダイジェット」の使い手として採用率の高いトゲキッスがいますが、その上から叩ける点も優秀です。

高い有利状況維持性能

上述の通り、「ダイジェット」で相手を倒した場合、攻撃と素早さの能力ランクがそれぞれ1段階上昇したギャラドスが残ります。
このなった場合、例えギャラドスのダイマックスが解除されても相手の上を取ることができ、かつ上昇した攻撃で高い火力を押し付けることができます。
また、相手がダイマックスポケモンで切り返しを図ろうとしても先制「とびはねる」でダイマックスターンを消費させることができ、一度有利状況を作った時それを維持する性能が非常に高いです。

短所

状態異常に弱い

「おにび」や「あくび」など、ダイマックスへの常套手段である状態異常に弱いです。
「ラムのみ」である程度緩和することはできますが、技「ダイジェット」や特性「じしんかじょう」の性質上、攻撃することに価値のあるポケモンなので攻撃性能を上昇させる火力補強アイテムの方が優先度が高いです。

ドラゴンとの撃ち合いに弱い

物理ポケモン全般に言えることですが、撃ち合いで「ダイドラグーン」を使われるとその追加効果で一方的に攻撃を下げられてしまうためまず勝てません。
そのため、「ダイジェット」や「じしんかじょう」で能力の底上げをしてから対面させるためにドラゴンポケモンを味方の「あくび」などで一度流す必要があります。
しかし、環境のドラゴンポケモンであるドラパルトとパッチラゴンは「みがわり」や「ダイサンダー」といった「あくび」への明確な対抗策を持っていることが多いためあまり上手くいきません。

主な育成論

※存在する全ての型ではなく、編集部が特に重要であると判断した型のみ掲載しています。
また、本記事で紹介する育成論と参考構築様の型が一致しない場合があります。

命の珠型

特性じしんかじょう
性格ようき
持ち物いのちのたま
努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252
実数値171-177-99-x-120-146
たきのぼり とびはねる パワーウィップ じしん
入れ替え候補技こおりのキバ だいもんじ りゅうのまい
ポイント

・「ダイジェット」+「じしんかじょう」で全抜き
・パーティに合わせたサブウェポン選び

努力値調整

HP:端数
A:振り切り
S:最速

役割

エース、ダイマックス

解説

最も使われている、アタッカーギャラドスの基本的な型です。
「いのちのたま」によって強化された「ダイジェット」は非ダイマックスポケモンであれば多くの場合一撃で倒すことができ、その後「じしんかじょう」でさらに強化された攻撃で相手のダイマックスと撃ち合います。

水・飛行技は変更の余地がありませんが、残りの2枠はどの技を入れても強いため、パーティに合わせたカスタマイズが可能で様々な範囲に切り替えることができます。

「いのちのたま」は被りやすいアイテムなので、「するどいくちばし」が代用される場合もあります。

参考パーティ

カバルドンギャラドスサザンドラギルガルドカビゴン
【剣盾S2】オールドファッション【最終12位,20位】
使用者:あしゅぽけ(@Alhu360

ラムの実型

特性じしんかじょう
性格ようき または いじっぱり
持ち物ラムのみ
努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252
実数値171-177-99-x-120-146
たきのぼり とびはねる りゅうのまい ちょうはつ
入れ替え候補技パワーウィップ じしん 
ポイント

・状態異常技に頼る低火力ポケモンを起点に「りゅうのまい」

努力値調整

HP:端数
A:振り切り
S:最速

役割

エース、ダイマックス、崩し

解説

基本的な性能は上の”命の珠型”と同様ですが、「ラムのみ」を持つことで「あくび」や「おにび」といった状態異常技への耐性を得ることができます。
これにより、低火力ポケモンの前で一度「りゅうのまい」をし、状態異常技を「ラムのみ」で防いで次ターンから「ちょうはつ」で起点にしていくといった動きが可能となります。
「ちょうはつ」で受けポケモンを完封し「りゅうのまい」を積むことで、崩しの役割を持つことができます。

参考パーティ

カバルドンギャラドスサザンドラギルガルドカビゴン
【剣盾s1最高18位最終29位】錬心ミロガルド
使用者:ヤブ(@pokemon_yabu2

ギャラドスと相性が良いポケモン

起点作り

ギャラドスは「ダイジェット」を撃つターンと撃った後のターンこそ強力ですが、初速があまり高くないため素の状態で出すと「おにび」などで展開を妨害されてしまいます。
そのため、上記のようなポケモンで「あくび」を使ったり、ドリュウズなどの「がんせきふうじ」で素早さを下げたりして、ギャラドスが安全に「ダイジェット」を撃てる対面を作るとより活躍ができるようになります。

ギャラドスの対策

状態異常

多くのダイマックスポケモンに共通する対策ですが、「あくび」や「おにび」といった状態異常技が最も簡単な対処法です。
「じしんかじょう」さえ発動しなければそれほど高い火力を出すことはできないので、対面からこれらの技を押すことで、ギャラドスに全抜きされるといった状況を阻止することができます。

ドラゴンタイプ

ギャラドス物理型のポケモンで、かつタイプ一致でドラゴンの弱点を突くことはできないので「ダイドラグーン」を撃たれるとタイマン勝負で勝つことはできません。
ただし、「じしんかじょう」発動後の場合は上から「ダイアイス(こおりのキバ)」などで倒されてしまうこともあるので、なるべく自身のポケモンを捨てずにこれらのポケモンと対面させる必要があります。

「まもる」を覚えたナットレイ

ナットレイに唯一大ダメージを与えられる「とびはねる」を完全に「まもる」で防ぐことができるので、ギャラドス対策としては最も有効です。
稀にいる「だいもんじ」持ちの両刀型を無視すれば、このナットレイを投げるだけでギャラドスを止めることができます。

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