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【ポケモン剣盾】オーロンゲの型・調整・育成論まとめ

基本データ

名前オーロンゲ
タイプ 
特性いたずらごころ おみとおし わるいてぐせ
けたぐり・くさむすびの威力80
特性「いたずらごころ」

分類「変化」の技の優先度を+1する。(優先度を+1にするのではなく+1する。)
代わりに、悪タイプに変化技を無効化されるようになる。

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
9512065957560510

タイプ相性

相性タイプ
×4-
×2  
×0.5
×0.25
×0 

各種採用率

同時採用率TOP10
順位ポケモン種族名
ドリュウズドリュウズ
ドラパルトドラパルト
トゲキッストゲキッス
ミミッキュ
ギャラドスギャラドス
カビゴンカビゴン
アーマーガアアーマーガア
ロトム(水)水ロトム
ロトム(炎)炎ロトム
10ガラルヒヒダルマ
採用技TOP10
順位技名採用率
リフレクター68.2%
ソウルクラッシュ63.9%
ひかりのかべ60.1%
でんじは43.2%
ちょうはつ34.3%
ふいうち29.0%
イカサマ23.5%
トリック19.5%
みがわり9.6%
10ビルドアップ9.4%
採用特性ランキング
順位特性名採用率
いたずらごころ98.4%
わるいてぐせ0.8%
おみとおし0.8%
持ち物TOP10
順位持ち物道具名採用率
ひかりのねんど57.8%
こうこうのしっぽ17.6%
たべのこし6.1%
きあいのタスキ3.0%
だっしゅつボタン1.9%
リリバのみ1.3%
オボンのみ1.3%
いのちのたま1.1%
たつじんのおび1.1%
10じゃくてんほけん1.1%

オーロンゲの特徴

長所

特性「いたずらごころ」

オーロンゲは特性「いたずらごころ」のおかげで補助技を先制で使うことができるため、どんな相手でもほぼ確実に1ターン動いて後続のサポートをすることが可能です。
また、補助技に優先度が追加されるため素早さでステータス勝負をする必要がなく、その分の努力値を別の能力値に割り振ることができます。

短所

環境に合わない弱点

ゴースト半減ドラゴン無効とドラパルトに強い耐性は一見環境に適しているように思えますが、他の環境トップポケモンであるドリュウズやミミッキュ、トゲキッスなどほとんどに弱点を突かれてしまいます。
このため、受け出しが可能な相手がかなり限られており、対戦中にサイクル的役割を持つことが難しいです。

低い数値

耐久がそれほど高くないため、相手からの弱点攻撃を耐えるためにはまず「リフレクター」や「ひかりのかべ」から入る必要がありますが、素早さが低いためその次のターンに攻撃することができません。
そのため、2ターン目も変化技を使うことになりますが、こうなってしまうと相手の交代によるターン調整を抑制することが難しくなり、思うような試合展開を実現することが難しいです。

主な育成論

※存在する全ての型ではなく、編集部が特に重要であると判断した型のみ掲載しています。

粘土型

特性いたずらごころ
性格ずぶとい
持ち物ひかりのねんど
努力値 HP:252 攻撃:0 防御:228 特攻:0 特防:28 素早さ:0
実数値202-112-125-x-99-80
イカサマ ちょうはつ リフレクター ひかりのかべ
入れ替え候補技ソウルクラッシュ でんじは
ポイント

・「いたずらごころ」を活かした先制壁張り
・「イカサマ」と「ちょうはつ」で起点回避

努力値調整

HP:振り切り
HB:142(252)ミミッキュの「いのちのたま」補正込み「じゃれつく」+「かげうち」を確定耐え
D:余り

役割

初手、起点作り

解説

初手、または2番手に繰り出し先制「リフレクター」「ひかりのかべ」を使って後続のポケモンのサポートを行います。
ただ壁を張るだけだと相手に積み技を使われてしまうだけで相殺されてしまうので、相手の積み技を妨害できる「ちょうはつ」から入ることが多くなります。

尻尾トリック型

特性いたずらごころ
性格いじっぱり
持ち物こうこうのしっぽ
努力値 HP:244 攻撃:84 防御:116 特攻:0 特防:60 素早さ:4
実数値201-166-100-x-103-81
ソウルクラッシュ ほのおのパンチ トリック ちょうはつ
入れ替え候補技イカサマ ふいうち
ポイント

・「いたずらごころ」による先制「トリック」

努力値調整

A:余り
HB:187(252)ドリュウズの「アイアンヘッド」を確定耐え
HD:177(252)サザンドラの「ダイスチル(ラスターカノン)」を確定耐え
S:端数

役割

初手、起点作り

解説

特性「いたずらごころ」による先制「トリック」で道具「こうこうのしっぽ」を押し付ける型です。
「こうこうのしっぽ」を持ってしまったポケモンはどんなに素早さが速くても後攻を取ってしまうので、バタフリーやオニゴーリのような低速ポケモンをハメられるポケモンを展開できるようになります。

また、「いたずらごころ」のデメリットで悪タイプに対して「トリック」を撃つことができませんが、タイプ一致「ソウルクラッシュ」で弱点を突くことができます。

道具「こうこうのしっぽ」

持たせたポケモンは素早さのステータス勝負になった場合必ず後攻を取る。
ただし、優先度には影響しない。

オーロンゲと相性が良いポケモン

低速ポケモンを起点にするポケモン

「こうこうのしっぽ」を押し付けたり、「でんじは」で麻痺を撒いた後に展開するポケモンです。
バタフリーは技「ねむりごな」、オニゴーリは特性「ムラっけ」のおかげで自身より遅いポケモンに対して「みがわり」を残す性能が特に高く、一度パターンに入ってしまえばそのままハメて勝つことができるポケモンです。
また、ピクシーは特性「てんねん」で積み合いを拒否し一方的に積み技を使えるものの、素早さは低いせいで積むより先に倒されてしまうのが弱点ですが、そこをオーロンゲの素早さ操作が補うことができます。

積み技を覚えるポケモン

オーロンゲが張った「リフレクター」や「ひかりのかべ」を活かして積み技を使えるポケモンと相性が良いとされています。
特に上記の2体は特性「じしんかじょう」「かたやぶり」のおかげで積んだ後の抜き性能が高く、壁展開のパーティに採用されやすいポケモンです。

オーロンゲの対策

高数値ポケモン

時間をかけてオーロンゲを倒し壁ターンを消耗させることで壁張り型のオーロンゲを対策することができます。
この時、こちらのポケモンがオーロンゲに倒されてしまうと相手に大きなアドバンテージを得られてしまうので、数値の高いポケモンで倒されないように殴る必要があります。

悪タイプ

「いたずらごころ」のデメリットとして悪タイプに変化技が効かなくなるという効果があるため、ガオガエンを出すと「ちょうはつ」や「トリック」といったオーロンゲの厄介な技を抑制することができます。
他の悪タイプであるとオーロンゲのタイプ一致フェアリー技で倒されてしまいますが、耐久が高くフェアリー弱点ではない悪タイプであるガオガエンであればオーロンゲに対して安心して繰り出すことができます。

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